アメリカでの学び

カサンドラ症候群:この言葉の流行りに思う日本社会のメンタルヘルスケアに欠けていること(吉澤やすのさん)

日本ではカサンドラ症候群を経験している人に寄り添い過ぎてかASDなどのパートナーを批判的に説明する内容や病状についてを事細かに説明した情報に溢れていて、具体的な対処法について説明するものは存在していない。そこに被害者、加害者的視点からアプローチすることは決してあってはならない。

カサンドラ症候群という言葉の浸透は、HSPの流行り方に通じるように、日本のメンタルヘルスへの理解が乏しい社会性が浮き出ている象徴。

心理カウンセラー吉澤やすのさんの記事。カサンドラの気持ちのケアへのアプローチが1.2.3とシンプルに書かれていて、辛さを自ら複雑化させていたあの頃の自分に送りたい。今まで読んだどのカサンドラ情報よりもダントツ同感する。