さくらの気持ち

多数派の人間の中身は同じではない

発達障害の人の特性は個々で大きな違いがあることは知られているけれど、発達障害ではない人も個々で大きな違いがあることはあまり知られていないと思う。

多数派の人間の中身はみんな同じではない。

感じ方や考え方が異なり、共感し合えないこともたくさんある。

同じ物事でも表だけを見る人もいれば裏だけを見る人もいる。表裏を見る人もいる。見ない人もいる。考え方も捉え方も感情も思考パターンも人それぞれ全く違う。似ているようで違う。

だから自己理解を深めることはみんなに大切なこと。