カリフォルニア生活

一言足りない夫の愛情は信頼できる

夕方5時。

ちょっと早めの夕飯に大好きな鴨ネギうどんを作りました。

夫はお腹が空いていないそうなので、自分の分だけ作って食べました。

そして夜の9時30分。

「お腹が空いてきた」と言って、夕飯を食べるのを忘れたことに気づいた夫。

私は「じゃあ何か作るよ」と言って、オーブンに食材を入れにキッチンへ向かいました。

牛肉とポテトのオーブン焼。

焼けるのを待つだけの簡単な料理ですが、夫が大好きなメニューでもあります。

そして10時頃。

リビングでダラダラしていたら、なんと玄関のドアに人影が…😱

しかも呼ばれてる!

夜の10時に人がうちに来るなんてあり得ない。絶対にあり得ない!

怖い!怖すぎる!!アメリカー!!

夫の部屋に逃げ込みながら叫びました。

「玄関に誰かいるーーーー!!なんか呼ばれてるーーー!!」

そしたら何と言ったと思います?

Alan

ああ、ピザのデリバリー頼んだんだ!

Sakura

は?ピザ?

そう言って、スタスタと玄関先に置かれていたピザを取りに行った夫。

なんなの?てか、なんでピザ注文したこと教えてくれないの?

怖すぎるじゃん😭

しかもあなたの夕飯作っているのに、ピザ注文しないでよ。

いやいや、ピザは注文していいんだけど、せめて教えてくれたら夕飯作らなかったのに。

あ〜もう、疲れた。

疲れたらお腹が空きました。

寝る前のこんな時間にピザを3切れも食べて、すっごく罪悪感。

でもすっごく美味しかったです。

夫のクレービング(無性に~が食べたい)はピザかハンバーガーなので、それにつられて和食派の私まで巻き込まれます。

「夫婦ってこうやって一緒に太っていくんだよね〜」と言ったら、ニコニコしながらピザを頬張る夫。

幸せそう。

そんな夫をみて、夫婦で太ってもいってもいい気がしました。

私がどんな姿になっても、外見も内面も変わりなく愛し続けてくれる自信があるほど、夫の愛情は信頼できます。

今まで離婚危機とか修羅場とかいろんなことがあって、その度に一緒に乗り越えてきたけれど、それは二人に確かな愛情があったから。

こんなことを思い出しながらピザを食べるなんて、なんていい時間。

こんな日常が続きますように🌟