カリフォルニア生活

新居探しは続く

新居探しをして2週間が経ちました。

アメリカでは、新築よりも中古物件を買うのが一般的です。

私達も中古物件を中心に探しているのですが、私はなんだか納得いかないんですよね。

なぜこんな古い家に何千万も払わなきゃいけないんだ!

日本では新築時が最も高く、築年数が古ければ古いほど価格が下がっていきます。しかしアメリカでは築年数はあまり関係なく、土地の場所や家の状態が重要になってきます。

だから中古物件だから安いとは限らず、手入れ次第ではむしろ価値が上がり高くなっているのです。

また家を買い換えればいいじゃないか

「家を買う」ことへの考え方に、私と夫の間で文化の違いもあります。

私は家を買ったら、一生そこに住み続けるという考えがあるのですが、夫は「家は自分達のライフスタイルの変化に応じて買いかえるもの」と考えています。

実際にアメリカ人はそうで、結婚したら、子供ができたら、子供が増えたら、子供が大きくなったら、リタイアしたら、その時に変化応じて一生に何度か家を買いかえるのが一般的だそうです。

引っ越し大変じゃないかな?

私はやっぱりずっとその家に住み続けたいな。

カスタマイズもして、自分が住みやすい家に変えていきたい!

前のオーナーさんの好み全開になっているので、中古物件になるといろいろ不満が出てきます(笑)

壁紙が花柄だったり、カーペットが緑だったり、タイルが青かったり。

生活感が出ていてボロボロな箇所もあるので、修理代も想定しながら検討していきます。

ちょっといいなと思った中古物件があったのですが、前のオーナーさんが緑好きな人だったらしく、家中の壁という壁が様々な緑色、タイルも緑色、ベランダも緑色、この緑色の部分を塗り替えるのにどんだけのお金がかかるんだろうと思って辞めました。

場所と家自体は好きだったのですが、色が個性的すぎた〜!その範囲が広すぎた〜!

シンプルで安い家、早く見つかるといいな☺️

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