カリフォルニア生活

ドラマ:ごちそうさん

遅ればせながら、NHKドラマの「ごちそうさん」を夫婦で見はじめました。

アランは日本語が分からないのですが、大正時代の日本を見るのが楽しいそうです。(でもやっぱり分からないので集中はしていなくて、読書をしながらチラチラ見ている感じです)

回を重ねるごとに、生きづらそうな姿勢が肯定されて描かれていることに気づきました。

  • 周囲に認められるように頑張る
  • 辛くても我慢する=立派
  • 女性はこれくらいできて当たり前
  • 親の夢を叶えるために頑張る
  • とにかく強くあれ!

数年前の夫婦関係がボロボロだった頃に見ていたら感じ方が全然違ったのだろうなと思いました。

夫婦のあり方って何?
自分の人生って何?
自分の幸せって何?

たくさん考えたな。そんな思いを自分と重ねながら見ています。

主人公のめ以子ちゃんが、仲の悪い家族をまとめようと責任を背負って頑張る姿なんて、機能不全家族を懸命に建て直し続けるアダルトチルドレンのヒーロータイプにしか見えなくて…(苦笑)

大正時代はそんなに大昔ではない。だからこのような時代の名残は、今もちょっと引き継がれているんだなと思います。

そんなことを考えさせられるドラマです。

ようし、明日は土曜日!たくさん見るぞー