森暮らし

病院で手当てをしてもらった

森の掃除をしている時に、チェーンソーで膝を切ってしまった(怖)

これはヤバイやつだ…と思い大声で叫んで夫を呼び、「病院に連れてって!」と頼んだ。

車に乗り込む前に、「僕のサ…」と言いかける夫を秒速で遮り、

「あなたのサイフは私のプリンターの上にあったわよ‼️」と伝え、取りに走らせた。

マジでこんな緊急事態に、いつもの「僕のサイフどこいったっけ??」とか呟かせたくない😅

で、サイフだけ持って飛んで帰ってきた夫に、「私の身分証明書と保険証も持ってきてよ!」と指示した。本当は言わなくてもサイフと一緒に持ってきて欲しかったんだけど…

今度は身分証明書と保険証を持って飛んで帰ってきた夫に「家の玄関は鍵閉めた?犬たちは家の中にいれた?裏口は開いてたけど閉めた?」と、確認しまくった。

夫を信用していないために、片足が血だらけになっているこんな時まで心配事が思い浮かび、いろいろ聞きまくってしまう😂

病院で傷口を縫ってもらった。
ひどく疲れた半日だった。

帰宅し救急箱を見ると、フタが割れていた。救急箱を持ってこようと慌てすぎた夫が落として壊したらしい。

夫は常に冷静ではあったが、私がパニックになっているのを見てパニックになったらしい。

私は夫がいなかったらどうなっていたんだろう。

病院の受付で不慣れなことがあったし、精神的に恐怖でもあったので、寄り添ってくれる夫の存在は本当にありがたかった。

病室で手を握りしめてくれたり、その握りしめてくれた手で指相撲をしてくれて、ドクターがなかなか来なくて不安な時間、気を紛らわせてくれた(笑)

感謝してる。

田舎に越してきて、自然の中での暮らしにガラッと変わった。チェーンソーなど使ったことがない機械が一気に増えた。

ちょっと甘く見てしまっていた。
これからの使用時は、本当に気をつけようと思う。