さくらの気持ち

障害を自分の中でどのように受け止めて、どう位置づけるのか

自分に厳しいと人にも厳しくなるし、自分に優しくないと人にも優しくできない。

身近にいる家族はその影響を一番に受けてしまう。まず自己理解し自分のわだかまりと仲直りする。ありのままの自分を否定せずに受け入れることができれば、自分とは違う人を否定せずに理解と受け入れができる。

私は不登校関係のツイートをよく見ているんだけど、学校に行かない選択をした子を親が受け入れていく過程は、私が通ってきた障害受容と同じだと感じる。障害受容とは自分が障害を自分の中でどのように受け止めてどう位置づけるのか。

夫婦関係の改善を始めた半年間は、私は夫の発達障害の受容ができていなかった。怒りや悲しみで感情的になることが中心。夫や夫婦のためを想いこうあるべきだと考えることでも、結局は自分の価値観を正当化するためだった。

色々あったが、すべては自分の心の中で起こっていたことだった。