アランの気持ち

アランの簡単な自己紹介

Alan

こんにちは!アランです。今日は僕の自己紹介を簡単にしようと思います。

僕は2年前に妻の指摘でアスペルガー症候群だと自覚をして、それから精神科へ行って正式に診断されました。ADD(注意欠如)とOCD(強迫性障害)の傾向もあります。

僕は小さい頃から数字とコンピューターに夢中でした。特に数学は大好きで、いくらやっても足りないくらいでした。

僕の父の本棚には、歴史、数学、生物学に関する本があり夢中になって読んでいました。しかし父はあまり本を持っていなかったので、僕はそれらを読み終えたら、同じ本をまた読み返していました。

次に、いくつかの数学と物理の本に練習問題が付いているのに気づき、それらを解き始めました。 とても楽しかったです。大学の専攻を選ぶ時が来ると、エンジニアリングを選んだのは自然な流れでした。

卒業後は、サンフランシスコ郊外のバイオテクノロジーの会社で働き始め、アジアやヨーロッパへも行きました。今はカリフォルニアのシリコンバレーでデータサイエンティストとして働いています。

僕はポジティブ思考で、すべての問題には死以外の解決策があると信じています。例え悪いことが起こったとしても、前へ進み続ければ、最終的に物事は解決していきます。

もしうまくいかないなら、解決するまでトライし続けます。僕のことを知る人の中には「アランは自分の行動と考え方にとても自信がある人だ」と思う人もいると思います。

最初からそうだったわけではなく、周りの人間が僕の仕事や発言を尊敬していると気づくまで、以前の僕はとても恥ずかしがり屋でした。それが自分に自信をつけ始めた時だと思います。

一方で、僕は人に共感することが非常に苦手なため、傲慢なヤツだと思われてしまいます。人の気持ちを理解するのも苦手ですし、人の表情から察することも苦手です。僕に自分の気持ちを理解してもらいたいのなら、ハッキリと言ってもらわないと分かりません。

これは典型的なアスペルガーの特性ですね。

子供の頃はスポーツが苦手でした。

チーム組む時は、僕は運動神経がすごく悪いのでいつも最後まで選ばれませんでした。ボールを正しく投げることができないので、相手チームに得点を入れてしまうこともあるほど運動音痴だったのです。

だからある日僕の教授が、スポーツの代わりとしてチェスクラブに参加することを勧めてきました。そして僕はチェスが大好きになりました。チェスは、問題解決をする点が数学と非常に似ているので、僕はとても上手になってトーナメントに参加するまでになったのです。

僕の現在の趣味は走ることです。自分のペースでできるからです。毎日ジョギングをしています。

可能な限りマラソン大会に参加したいのですが、申し込みの締め切りを忘れることがよくありました。これも典型的なアスペルガーですね。スケジュールがなければ、締め切りを守るのが苦手です。

なので過去10年間、毎年サンフランシスコマラソンを走りたかったのですが、参加できたのは2回だけでした。この2回に参加することができたのは、妻が締め切りを思い出させてくれたからです。

僕の好きな食べ物は、おいしいステーキ、ハンバーガー、たまにフライドポテトです。 でも普段の僕達は、妻が作ったヘルシーな日本食を家で食べています。 麦茶と日本茶も飲みます。

僕は日本に住んでいたことがあったので、日本食の良さを学びました。毎日朝ご飯は、コンビニでツナマヨおにぎりと緑茶を買っていました。吉野家で牛丼を食べるのも好きでした。

近い将来、また日本に住みたいなと思います。